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企画運営・管理
株式会社ハイパーリンク
京都市中京区真如堂町323-4
ウェルネスビル2F
tel/075-222-5520
fax/075-222-5530 |
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・ ・ ・ 手作り石鹸によくある質問とその答え ・ ・ ・
[Q]釜焚きコールドプロセス枠練り製法ってなに?
この製法は石鹸の元素材となる油脂が持っている天然成分を損なわず、その油脂本来の効果が期待できるという大きな特徴があります。
30 ~45℃の低温で作りますので熱による有効成分の破壊を防ぎます。また苛性ソーダの量を少なくすることで低アルカリになり、いっそう保湿感がでます。
これに対し中和法という製法があります。 これは油脂を脂肪酸とグリセリンに前もって分解し、脂肪酸だけをアルカリ剤で中和して作る大量生産向けの製法です。
製法について詳しくは 石鹸の製法と豆知識 のページをご参照ください。
[Q]無添加ですか?
一口に無添加といっても「何が無添加なのか?」をしっかり定義することが大切です。一般的な無添加とは2001年4月の薬事法改正以前の指定成分を使っていないという意味で表示される場合が多いようです。
石鹸の製造には必ずアルカリ剤(苛性ソーダ)の添加が必要ですが、これは石鹸製造時にすべて石鹸に変化し残留しません。リンク手作り石鹸はこのアルカリ剤(苛性ソーダ)以外の有害な化学添加物を一切使用しておりません。
[Q]使用期限・保存方法は?
購入後、約1年を目安にご使用いただければ全く問題ありませんが、石鹸油脂の酸化を防ぐためにも冷暗所での保管をお奨めします。 この石鹸は合成保存料や酸化防止剤を使用しておりません。 また、お肌に潤いをあたえる油脂成分を多く残しています。そのため油脂が白く固まることがありますが品質には問題ございません。
[Q]洗浄力や泡立ちがちょっと物足りない気がしますが?
一般的に石鹸は「中和法で製造したもの」「純せっけん分の高いもの」「発泡剤(界面活性剤)を添加したもの」などアルカリ性が強いほど洗浄力が高く、泡立ちも良くなるといわれます。
逆に、しあわせの手作り石鹸のようにアルカリを低く抑えて天然成分をそのままを有効活用した石鹸は、グリセリンなどの油脂成分を多く残しますので上記のような量産品や発泡剤入り石鹸に比べると泡立ちは劣ります。しかしその点についても独自製法で改善し、通常の手作り石鹸に比べればかなり泡立ちが良く仕上がっております。タオルやネットで泡立てると小量でも充分にきめの細かい泡を楽しめます。
[Q]弱酸性の石鹸ですか?
しあわせの手作り石鹸は中性に近い弱アルカリ性の石鹸です。
弱酸性の洗浄剤は確かに保湿性が良く感じられ、使用後につっぱり感がありませんが根本的に汚れを落とす力に欠けます。 逆に洗浄力を得るためにはアルカリが必要ですが高すぎても肌荒れの原因となります。
そこでリンク手作り石鹸ではコールドプロセス製法の採用や各種成分の配合により洗浄力と保護力が最もバランスの良い状態に仕上げました。
[Q]石鹸の表面に白いカビのようなものが。
これは手作り石鹸特有の油脂成分や配合成分の一部が乾いたものでカビではありません。
リンク手作り石鹸は多くの天然成分と配合成分を含んでおります。通常の石鹸と比較してもその量は数倍近く含有していますのでどうしてもその成分が表面に現れます。
品質上は全く問題はありませんのでどうぞご安心ください。
[Q]石鹸の形が一つ一つ違います。
しあわせの手作り石鹸はその名の通り一つ一つ手作りで作っております。従いまして石鹸の形を作る「型出し」の工程も手作業です。また製造後も自然熟成の過程で多少変形する場合もあります。
しかしこれが手作りの証拠であり、その良さでもあります。機械で作ったものであれば全て揃った形になりますが、手作りでは一つ一つ違う形にこそ価値があるものと信じております。
[Q]前回購入したときと色が違います。
当石鹸は熟練の職人が技術とカンを頼りに手作りしております。釜焚きの温度や配合素材の投下タイミングなど、その時期の環境に合わせてベストな状態を選んで製造しますのでロットによって毎回色が変わる可能性があります。また、石鹸の熟成や乾燥状態などによっても色は変化しますが石鹸の質や使い心地には全く問題がございませんのでご安心ください。
[Q]防腐剤は入ってますか?また石鹸に使われる防腐剤とは?
防腐剤は使用しておりません。
通常、アルカリ性が強い固形石鹸は防腐剤を必要としませんが、保湿剤や栄養成分を添加した石鹸には防腐剤を使用する場合もあります。一般的には下記のような防腐成分を配合することが多いようです。
「フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン 他」
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